WellCare 日本版(製品名は調整中)
状態: 開発中日本の介護施設のための介護記録・見守り支援サービスです。「書き写す・全室を巡回する」時間を、「入所者に向き合う」時間へ変えることを目指して開発しています。
- 状態
- 開発中
- 日本での実証開始は2027年1月(計画)です。
- 対象
- 介護施設・事業所
- 施設の管理者、介護職員、看護職員の方
- 支援する業務
- 介護記録と見守り
- 非接触レーダーによる夜間の見守りは研究開発中です。
- 料金
- 日本向けの価格表を準備中です
- 価格表を確定したあとに公表します。
主な機能(開発中)
日本での実証に向けて開発している範囲です。実証の結果に合わせて見直します。
測定値の取り込み
バイタルなどの測定値を取り込み、紙からの書き写しを減らします。取り込みに使う機器と方法は、日本での実証に合わせて決めます。
推移の表示(見える化)
ご利用者ごとの記録を時系列で表示し、いつもと違う変化に職員が気づけるよう支援します。
介護ソフトへの反映
記録を、施設がすでに使っている介護ソフトへ反映します。連携はWellCare Connectで行います。
申し送りレポート
交代時の申し送りに使う記録をレポートにまとめ、職員の間で共有しやすくします。
- 研究開発中
夜間の離床のお知らせ
非接触レーダーを使い、夜間の離床などを職員にお知らせする機能を研究開発しています。
WellCare Connect:介護ソフトとつなぐ連携サービス
日本の介護施設では、すでに介護ソフトが使われています。WellCare Connectは、測定データを集めて同じ形式に整え、記録を施設が使っている介護ソフトへ返す連携サービスです。
施設が使っている介護ソフトを置き換えたり、競合したりするものではありません。特定の機器やソフトのメーカーに縛られない構成で開発しています。
医療・健康情報の交換標準(HL7 FHIR)に沿い、連携の仕様(API)を公開する方式で開発しています。
連携の進め方
3つの段階で進めます。現在は仕様を定める段階です。
仕様の定義
やり取りするデータと連携の方式を決めます。
ファイル(CSV)連携
ファイルでデータをやり取りします。
API連携
システム同士が直接データをやり取りします。
韓国での実績
韓国では介護施設向けのサービスを提供しています。以下はいずれも韓国国内の結果で、日本でのサービス提供を示すものではありません。
- 実証
- 韓国の介護施設30か所でPoCを完了
- 拡大実証
- 大田広域市・大田テクノパークの支援
- 韓国国内で実証を広げています。
- 最初の導入施設
- 正式な契約で継続して利用
- 創業メンバーが運営していたソウルのデイサービスセンター
開発中のサービスです
WellCare 日本版とWellCare Connectは開発中のサービスです。機能と時期は変わることがあります。性能に関する数値は掲載していません。
日本での実証開始は2027年1月(計画)です。現地の機関との協定は推進中です。
韓国で連携している測定機器は、日本では承認を受けておらず、日本では販売していません。本サイトではこれらの機器を日本向けにご紹介しません。
よくあるご質問
医療機器ですか。
いいえ。本サービスは疾病の診断、治療又は予防を目的としたものではなく、医療機器ではありません。介護記録と見守りを支援するサービスです。
韓国で提供しているサービスと同じものですか。
いいえ。日本版は、日本の介護現場に合わせて機能の範囲を定めたサービスです。韓国版の機能をそのまま日本で提供するものではありません。
いま使っている介護ソフトと連携できますか。
WellCare Connectで連携を準備しています。現在は仕様を定める段階で、介護ソフト会社の皆さまとの連携のご相談を受け付けています。
料金はいくらですか。
日本向けの価格表を準備中です。確定したあとに公表します。
いつから使えますか。
2027年1月(計画)に日本での実証を始めます。実証へのご協力については実証・パートナー募集をご覧ください。
ご利用にあたって
本サービスは疾病の診断、治療又は予防を目的としたものではなく、医療機器ではありません。
介護記録と見守りを支援するサービスです。ご利用者の状態の判断と対応は、施設の職員と医療専門職が行います。
画面はイメージです。氏名は仮名です。
資料のご請求と実証のご相談
WellCare 日本版の資料をお送りします。実証へのご協力やデータ連携のご相談も受け付けています。